2008-12-01から1ヶ月間の記事一覧
この日が来ることを、私は知っていた。 どうしようもない人生の その1つの小さな傷。 眠れない夜が多すぎた。 友情に確信が持てなかった。 あなたは背中を向け続けていた。 だから自分から何もかも壊してしまった。 わたしに必要だったのはたった1つ。 微…
25年間変わらない家族のような友人がいる。 亡くなってから、改めて友人になった人がいる。 長年の親友に、人生の辛いときに切り捨てられたことがある。 細く長くでもとぎれずに折々に互いを思いやる友人がいる。 楽器を持って再会し1ヶ月で20年を飛び越えた…
40を過ぎてやっと解った。恋など、移ろうもの。 だからこそ美しく儚く幸福なのだが。 愛は、変わらない。 どんなときも、時を経ても、 どこにいても、だれといても。 願うことは一つ。 あなたの幸せ。
それは、内側からわき上がる音楽。(詩でも、絵でも、ひとにより形は様々だろう) しかし内側からわきあがったものは けして冷めない。消えない。 生涯を、かけてつきあうと決めたのだから。 だれにも、奪えない。 恋はおろか 愛にすら。
誰が大切かを。何が、今は優先されるべき事なのか?どれが、捨てられる項目なのか?あきらめられるのは、なんなのか? どんなことがあっても、この子を守る。それが本能で、使命なのだ。 ある人にはそれは執着だと一笑されれたが 男にはおそらく解るまい。 …
ことしいちばんに、明るい月の、その向こうからふたご座の大流星群がやってくる。月の明るさで流星群はほとんど見えない、でも。かれらが互いの存在を知っているわけでもなければ、見られることを意識も期待もしていないのだ。 どこかしら けして届かない愛…
ひととせで もっとも近づきつつある満月の その裏側にいる人のような あなたのこころ。
それが誰と言うことでなく、恋と愛の違いはハッキリしている。 恋は執着。 固執であり、感情の暴走だ。 (そして、思い込み、という幸福も与えられる。) 愛には、自分を捨てて 相手を高みに送り出す決意がある。 (さらに、現実を見据えるという試練も付い…
少し悔しい。 私が気になるほど、あなたは私を気にしない。 解っていたことで、 むしろ予定調和とも言える現象だけど。 嫌われているわけではないのなら、 それもまた愛しいと
私の血肉である、音楽も文学も無くたって生きていけるモノのの筆頭だ。でももし人生にその二つがなかったら? 軽々と高みまで飛翔する魂を経験する音楽をしたり 何千回も繰り返しつぶやいてきた詩歌がある日、 突然目の前のスクリーンが開く如くに理解できた…
なぜ、あんなだったのか、わかった。一番つらいときに、返って負担になってしまったけど 今日ちゃんと腑に落ちた。 これはきっと、あなたが越える一つの山。 だから歯を食いしばっていたんだね。 助けてあげられないけれど いつも、見ているよ。 いつも味方…
自分の感受性をコントロールできない。 辛くて自分をどこかに捨てに行きたくなる日もある。 しかし、もう変わらないし変えられない。 認め、受入れていきていく。 傷つき傷つけるならいっそ良く研ぎ澄まされた硬質のナイフでありたい。
家族とは家庭とは、 戻る場所。何が起きても、最後に戻る場所。 自分の生家は逃げ出したかったけど、 この家族は「還る」場所にしたいと思う。
叱ってもらえるということは、 あきらめられていないということ。 もう少し広く解釈すれば、期待があるということ。 大失言を繰り返してなお、 硬軟で叱ってくれる人に恵まれて、 有り難い人生だと思う。